思い出より経験

初体験は思い出に残る一大イベントかもしれない

初体験は思い出に残る一大イベントかもしれない。初体験は自分の好きな人と、と美しい思い出として残していきたいと考える人は多いでしょう。というか誰でも初めはそういう気持ちであろう。しかし、その考え方を持ち続け年齢を重ねるごとに実現は難しくなってくるだろう。童貞ということが邪魔をして恋愛に積極的になれないということもよくあることだ。年齢が若ければいくらでもそのような妄想は抱いてもいいだろう。しかし、そのこだわりの思い出のためにその間の経験値を大きくロスしているということに気付かないだろうか。

つまりこういうこと。早い段階で思い出にこだわらず勢いで好きでもない人と初体験を済ましたとしよう。童貞ではない、童貞を卒業したという自信はその後の恋愛に関して非常に大きく影響を与えるのである。もし、童貞を好きな人のために守っていたとしたら、その童貞という事実が自分を臆病にするのである。エッチはおろか恋愛すら慎重になり過ぎて怖くなってしまい、恋愛の仕方も分からなくなってしまうことも十分にあり得る。

人生において経験というのは非常に大事なことで、それが自信にも繋がり、その先の人生を大きく左右するものである。初体験の思い出を良いものにしたい、あるいは必ず友達などの会話に出てくる初体験の様子を話すときに堂々と話したいという気持ちはわからないでもない。しかし、それにこだわり過ぎて童貞歴が長くなればなるほど、そちらの方が恥ずかしいではないだろうか。

迷わず行けよ!行けばわかるさ!

もし付き合ってもない相手と童貞を卒業するチャンスが訪れたとすれば、そのチャンスを見逃す理由はどこにもない。もちろん例外はある。例えば、友人の恋人や仲の良い異性の友達などあとあと面倒な関係にならないように相手を選びましょう。お酒の席などではよくありがちなその場のノリや流れでというのはいいですが、相手を間違えないように。まったく自分の周りに被害が及ばない相手であれば、迷わず行けばいい。

そして、実際にエッチが終わったあとおそらく「こんなもんか」という風に感じるかもしれない。AVなどを見て、エッチはこういう感じだと自分の中である程度決めつけていたら、実際は思っていたのとは少し違ったなどと思うかもしれない。妄想が走りすぎていればいるほどそのギャップに落胆するかもしれない。しかし、セックスをした、もう童貞ではないということは自分の中で大きな変化をもたらす可能性は大いにある。積極的にプラスに働くことがほとんどだろう。好きな人ではなくても面倒になる相手ではなければ迷わず行けよ!そしてエッチのあと、童貞を大事にしていてもそんなに意味はなかったと思うでしょう。行けばわかるさ!

初体験の価値と初体験後の人生

好きな人と初めてエッチできたらそれが理想ですが、当サイトを見ている男子はそんなこと出来たらとっくにやっているでしょう。それが出来ていない、あるいは出来ない、とにかく早くエッチしてみたいんだという童貞君達の背中を押すように、初体験の相手が好きな人じゃなくても全然問題はないと推奨します。その決断が今後のあなたの人生を左右するといっても過言ではありませんから。